今日も元気にブログ書いてまいります。
昨日ブログを書くのも4ヶ月ぶりだったので、感覚は鈍っております。
なるべく分かりやすいブログを心がけます!

もうサーキット走るPCCB装着車は必須といってもいいでしょう。
分かりやすいとか言っておきながらPCCB装着車は必須って。誰もがPCCBを知っている訳じゃないのにすみません。
ポルシェ セラミック コンポジット ブレーキの略です。

なにそれ
要はカーボンブレーキってことです。
で、なんで交換するの?ってハナシですが
サーキットでカーボンブレーキを使うと直ぐに摩耗します。カーボン繊維が弱しなんです。
摩耗して新しいカーボンブレーキに交換だ!!!となった場合。
見積りを2度見、いや3度見することになります。そもそもPCCBは連続走行を想定して作られていないのですよ。
なので今装着しているPCCBは保管して、サーキット走るときは制動性や耐久性の高いPFCなどを使う。
これでバッチリです。売却の際は、PCCBをまた装着する。これで◎です。

サーキットで使用しないのであれば、ダストは少ないし最高なんです。
なによりイエローキャリパーはPCCBの証。車好きは「あ!あのポルシェPCCBついてる!」ってなります。※イエローにキャリパーペイントしてる車もありますが。

新品ではないですが、全然使ってないのでまだ綺麗です。
そしてパッドはPAGID。ブレーキホースはGruppe Mのステンレススチール。

ブレーキ類の交換に合わせてフルードも交換。moty’s M362 サーキット使用を目的として開発されたDOT4規格のフルードです。
ブレーキの備えはサーキット走行ではかなり重要です。
サーキットではパワーを追い求める前にブレーキやタイヤ、足回りからがお勧めですよ。
ブレーキのお問い合わせお待ちしております。
掲載日 2025年8月2日