991.1 GT3 × PFC  間違いないヤツ

今日も元気にブログ書いてまいります。

昨日ブログを書くのも4ヶ月ぶりだったので、感覚は鈍っております。

なるべく分かりやすいブログを心がけます!

もうサーキット走るPCCB装着車は必須といってもいいでしょう。

分かりやすいとか言っておきながらPCCB装着車は必須って。誰もがPCCBを知っている訳じゃないのにすみません。

ポルシェ セラミック コンポジット ブレーキの略です。

なにそれ

要はカーボンブレーキってことです。

で、なんで交換するの?ってハナシですが

サーキットでカーボンブレーキを使うと直ぐに摩耗します。カーボン繊維が弱しなんです。

摩耗して新しいカーボンブレーキに交換だ!!!となった場合。

見積りを2度見、いや3度見することになります。そもそもPCCBは連続走行を想定して作られていないのですよ。

なので今装着しているPCCBは保管して、サーキット走るときは制動性や耐久性の高いPFCなどを使う。

これでバッチリです。売却の際は、PCCBをまた装着する。これで◎です。

サーキットで使用しないのであれば、ダストは少ないし最高なんです。

なによりイエローキャリパーはPCCBの証。車好きは「あ!あのポルシェPCCBついてる!」ってなります。※イエローにキャリパーペイントしてる車もありますが。

新品ではないですが、全然使ってないのでまだ綺麗です。

そしてパッドはPAGID。ブレーキホースはGruppe Mのステンレススチール。

ブレーキ類の交換に合わせてフルードも交換。moty’s M362 サーキット使用を目的として開発されたDOT4規格のフルードです。

ブレーキの備えはサーキット走行ではかなり重要です。

サーキットではパワーを追い求める前にブレーキやタイヤ、足回りからがお勧めですよ。

ブレーキのお問い合わせお待ちしております。

掲載日 2025年8月2日
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